スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

沈まぬ太陽

 2009-11-11
パンフ表紙

本日は、朝から大雨(*_*;
当店休業決定(-。-)y-゜゜゜
ということで、超話題作の映画『沈まぬ太陽』を鑑賞してきた。

場所は、エスパルスドリームプラザ内にある、「MOVIX清水」。
俗にいう複合商業施設「シネコン」だ。

いつも愛用している、レトロな静岡映画街(オリオン座、ミラノ座、他)とは対極にあるこの施設。
本日は雨模様とあってか否か、行く場所がないのか?
平日朝1番にも関わらず、結構の客入り!!
チカラあるなぁ~(・。・;ただただ感心。

3時間半の長期戦に備え、
特大バケツサイズのポップコーンに液状バターをタップリ3プッシュを注文!!
飲み物はビール!と行きたいところであったが、
残念ながら、車運転の為、ミルクティーで我慢我慢(>_<)無念なり。

本題の映画のほうは・・・
言わずと知れた、山崎豊子著の大ベストセラー「沈まぬ太陽」(1999年)を映画化した大作。
某民間航空会社(映画上では「国民航空社」)の航空史上最大の墜落事故。
「御巣鷹山ジャンボ機墜落事故」
上映開始3分経過
ガマン強いDUKE店長にして、史上最短で、
目頭からダイヤモンド!?がコボレ落ちる(;O;)
いきなりの墜落シーン。
乗客の中に含まれている1歳児の子供が、同い年のcannonと重なってしまった(T_T)
迫真の演技\(゜ロ\)(/ロ゜)/
事故に巻き込まれて、幼くして絶命。。。

そんな、大事故を背景に巻き起こったといわれる、様々な人間模様。
暗躍する巨大企業の裏組織と政治家の裏の素顔・・・
正義とは何か!?翻弄される、主人公の生き様・・・
この映画を見たら、政治不信が加速するのでは!?(・。・;

感想を言うと、
「≪人間≫として物凄く考えさせられる部分が多い映画」であった。

そして、気になったのは、
「登場人物、団体名はすべて架空のものであり、フィクションです」
という事が、シツコイ程に強調されていること(ー_ー)!!
パンフレットの見開き1ページ目にいきなりデカデカと!!
そして裏表紙、本編でも上映前と最後のエンディングテロップにまで!!
しつこいって!

映画化まで、「苦節10年」かかったという!
それもこれも、裏権力からの圧力によるもの!なのか!?

答えは明白である(ー_ー)!!

スポンサーサイト
コメント
wou/行きたかったな。この事故、今でも鮮明に覚えている。夏休み入る前日、夕方、静岡市内を運転中、ふと、見やると、何時もより低空で飛んでるジャンポ機、そして、富士山の方に向かいやがて夕闇に消えた。焼津上空で機体破損引き返していた時間ということがあとでわかった、その後、ニュースは行方不明のジャンボの捜索に始終、群馬御巣鷹山に無残な姿を見つけ、オンエアーされた。それでも、アテンダントと乗客の少女が助かったのは一つの明るい話題であった。この映画は、日本航空であるということ丸判りで、わざわざ、架空の話とはわざとらしい。現在の日航、会社自体がダッチロールしている正に適時な映画と思う。
【2009/11/11 22:12】 | 1Q0ジイジ #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://knetc.blog47.fc2.com/tb.php/76-25ff8e53
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。