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火天の城

 2009-09-25
パンフレット

時は「天正4年」今から約450年前。
(※1)1000億円もの巨費が投じられ、
(※2)100万の名も無き民が動員され築き上げられた幻の城(築後3年で焼失)・・・
「安土城」
その築城に関わる舞台裏を描写した映画「火天の城」を鑑賞してきた・・・
※1・・・当時の価値
※2・・・当時の日本の人口の10分の1

戦国時代」という時代背景に、言われえぬ歴史ロマンを感じてしまうのは、小生だけではないと思う・・・

本日当店、シルバーウィークの振り替え休日!(^^)!
(22日も休みだったような(・。・;)大丈夫か!?ケイネット(;一_一)
じーにょとcannonが、フラメンコのレッスンに出かけている合間の時間を有効利用・・・という事で、気になる映画「火天の城」を鑑賞することにした。

カバンに、キンキンに冷えた缶ビールを3本忍ばせ(*^^)v
いざ参る(ー_ー)!!

ミラノ座入口
場所は、静岡市葵区七間町。
全国的にも珍しい、街の中心部に13スクリーンもある映画街である。
静岡での映画の歴史は以外と古く、初上映されたのが、今から112年前の「1897年」。。。
(になみに日本初は、その1年前の1896年神戸という)

写真は、大正~昭和に架けて活躍した巨大映写機。
昭和の香りがプンプン漂うこの映画街・・・
館内に入ると、昭和の歌謡曲が流れ、
折りたたみ座椅子は、ワインレッドのベルベット素材・・・これまた「レトロ」
この愛してやまない映画街も、あと数年で姿を消すという(T_T)/~~~
近年隆盛を極める「シネコン」(映画館併設複合施設)にとって代わる形で・・・
観客総数「3人」!!!なら致し方なしか(@_@;)

さて、本題の映画の内容はというと・・・

破壊が渦巻く「戦国時代」
職人の意地とプライドをかけて、築城を成し遂げようとする主人公とその一門。
君主の命令に逆らえば、首が飛ぶこの時代。
「職人」として曲げられない「信念」を貫き通す・・・
そこに生きた人間たちの物語・・・

ここから先は、映画館でどうぞ(>_<)

映画って本当に「すばらしい」ですね!
サイならサイならサイなら~(^.^)/~~~
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