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魅惑の「盆栽」

 2010-03-18
赤松盆栽

盆栽
子どもの頃、おじいちゃんが庭でいじっている姿を思い出す方も多いだろう。
「年寄り臭い趣味」だと思われていた時代は、今は昔・・・
近年では、欧米の若年層を中心に、愛好家が増えつつあるという。


「盆栽」の歴史は、それは古く、
中国「唐」の時代に行われていた「盆景」が平安時代に日本に入り、
江戸時代には、武士の副業としての栽培が盛んになり、隆盛を極めたという。

そんな、歴史と伝統のある「盆栽」
小生も前々から興味は持っていたが、なかなか触れる機会がなく・・・
(東京在住時(サラリーマン時代)に、サクラのミニチュア盆栽を育て、
 部屋で「ひとり花見」が出来た事がチョットした忘れられない想い出。)

本日、静岡の老舗盆栽園「苔聖園」を訪ねてみた。
園内の広大な敷地には、手入れされた大小様々な種類の盆栽が並ぶ。

見学許可を得て、園内をグルリ。
スタッフの方の丁寧な接客に、「盆栽」への想いが伝わる。
初対面の小生に対して、常連客の愛好家も「盆栽の魅力」を熱く語る。
「盆栽の愛好家はみんなクセモノばかり!」と言ってたお父さん。
あなたも充分クセありますよ(笑)!
ちなみにコレ↓お父さんの作品。
かりん盆栽
「かりん」の盆栽。
素晴らしい(>_<)。さすが盆栽歴36年。超ベテラン(~_~;)

園内の数ある盆栽から、心ひかれた盆栽をカメラにおさめる。
(因みに、冒頭アップした盆栽写真。1,000万円超!?とか(~_~;)

小梨盆栽
「小梨」の盆栽。満開です。美しい。

懸崖(けんがい)
「懸崖(けんがん)」とよばれる、幹、枝が鉢より下にある仕立て方。
まさに、断崖絶壁から、幹が谷側に向かって張り出した様な風景。
「根上がり」具合も超リアル(・。・;
イマジネーションが膨らみます。(>_<)

最後に・・・これもスゴイ!
石柱に巻きつく
石柱に絡み付きながら、力強く生きる。
人間も頑張らなくっちゃ!

そんなこんなで、時間がたつのが早いものです。
スタッフさん&愛好家のお父さんの話も興味深く、本当に楽しい時間を過ごせました。
その後、常連客のお父さんから、
ご自宅に招待(自宅の盆栽を見せたかったらしい)頂くも、予定がありゴメンナサイ<(_ _)>

因みに・・・・4月から、
休日利用し、「苔聖園」さんでお手伝いしながら、手ほどきを受ける事が決定(*^^)v
(モチロン本業も頑張りますよ!)

いつの日か皆さんに、自分の作品をお見せできる日を夢見て・・・・・
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